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デジタルカメラ研究マガジン
超小型スナップカメラ E−410

35mm F3.5 マクロ PART2 編

オリンパスの E-410 に 35mm F3.5 MACRO の組み合わせの続き。
小さなボディに小さなレンズで、相性もバッチリ。標準レンズと一緒に持ち歩けば、まさにスナップなセットです。
ただ、マクロって意外に手ブレするんですよ。
それに風が吹いていれば被写体ブレも大きくって。
手持ちでは暗いシーンでNGショット連発となります。
太陽の真下で撮りたいですね。

曇天空の淡い光源では手ブレるんで、やっぱり E-510 の様な手ブレ補正付きのカメラのほうが安心ですね。

太陽光を直接受けた、こう言うメリハリの効く被写体では、ピントの合っている部分の描写は実にシャープです。


被写界深度が狭いんで、ピントの合っている部分はほんのちょっとなんですが、真ん中のハリネズミのような部分なんかは肉眼ではほとんど良く分かりません。こう言うシーンはマクロの楽しみでもあります。

野草やタンポポなんかも等倍(フォーサーズ換算で2倍)のマクロで迫れるため、いつもと違った被写体で写せます。

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