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デジタルカメラ研究マガジン
第1回
「35mm F3.5 Macro 花のマクロ編」
オリンパスの Zuiko Digital シリーズで以前発売された 35mm F3.5 Macro をずっと前に購入していて、それで花のマクロを撮ってたんですが、デジカメ大実験に掲載しておくのを忘れているのに気が付きました。このレンズ、今となっては持ってる人もたくさんいるでしょう、とにかく安くて等倍マクロが出来る単焦点の良いレンズです。

僕が持っているのは E-500 なんですが、カメラとのバランスもぴったりです。

さすがに単焦点レンズだけあって写りは良いです。


ちなみに、撮影倍率が高くになるしたがって前玉がニョキニョキと出てきます。
なのでフードは最初からありません。

このレンズの良さは分かるんだけど、カメラがダメなんだよねー。
オリンパスの一眼レフはAFポイントが真ん中の3つだけ。
一応それに合わせて撮っても、ファインダーが見にくいでしょ、ピントが合っている場所を目視で最終確認することは不可能。
これだけ寄って撮っていると手ブレ被写体ブレでどうしてもピントを外してしまいます。
上の写真の構図でシベにピントを合わせるシーンなんか一番大変、、と言うか無理なので連写して撮りまくれ!です。

こういうシーンは良いですよ。
どっかにピント合ってますーっ的な構図。
ただし、E-500は手ブレ補正無いんでシャッタースピードは速く設定したいです。
このレンズは手ブレ補正の付いたE-510との相性がピッタリなんじゃない?


(サムネイル画像はクリックすると元画像を表示します。)

デジタルカメラ大実験